VRとは??

VRとは

VRとはVirtual Reality(バーチャルリアリティ・仮想現実)の略称で、日本語では仮想現実などと呼ばれています。

VRの意味は広く定義されており、360度動画や4DXシステムなども厳密には含まれます。

デジタル上に作られた仮想的な世界をVRによって限りなく実体験に近い体験が得られ、あたかもその場にいるように体感できます。

この技術を体感するにはヘッドマウントディスプレイ(HMD)と呼ばれるゴーグル型のデバイス(VRゴーグル)を頭部に装着する必要がある場合が多く、外界からの情報をシャットアウトすることにより、VR映像の世界観に没入することができるのです。

VRの仕組み

VRゴーグルは大きくわけて、ゴーグル自体にディスプレイが搭載されているオールインワンタイプとゴーグルにスマートフォンをセットしてディスプレイとして使用するタイプがあります。

どちらも基本的な仕組みは同じで、VRゴーグル内にメガネのようなレンズがあり、そのレンズを通してディスプレイを見ます。ディスプレイは右目と左目に区切って映像を分割して、右目は右側の映像、左目は左側の映像だけを見ることで立体視を可能にしています。

VRで何ができるようになるのか

実際にVRを使ってどのようなことが出来るようになるのでしょうか。

例えば、建物の中を見ることが出来るVR内見や、教室にいるのと同じ授業が受けられるVR授業、コンサート会場にいるような気分になれるVRコンサートなどが可能です。

近年では嗅覚や触覚まで再現するVRが登場しており、より現実に近い体験が疑似的に作られるようになってきました。またコントロールによる操作によって、自分の動きを映像内に反映させることも可能になり、さらにリアルなVR体験ができるようになっています。

さらに2020年から5Gのサービスが始まったことにより、大容量で低遅延・多接続が可能なため、よりVRが活躍する場が増えていくと予想されています。

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